2015.11.02更新

せいかクリニックの院長、中村聖香です。
2013年の報告によると、日本人平均寿命は男性が80.21歳、女性が86.61歳です。
言うまでもなく、日本の高齢化は加速しています。

80歳以上になると、約20パーセントの人が認知症を発症します。
2013年度の推計のよると、65歳以上の日本の高齢者人口は3186万人です。
これは、日本の総人口に対する25.0パーセントという事になります。
更に80歳以上の高齢者は930万人という事で、そのうちの30パーセント以上が80歳を超えている高齢者であるという事になります。

計算上は、930万人の20パーセントというと、186万人が認知症を発症している事になるわけです。
つまり、これだけ認知症患者は多くなっており、介護を行う方にとっても身近な疾患という事です。

認知症は、神経内科領域の疾患です。
認知症の症状や原因は、多岐に渡ります。
その状況に応じて治療法も異なりますし、毎日の過ごし方のポイントも変わってきます。
ご家族が認知症かも?と思われましたら早めに、せいかクリニックへご相談ください。

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