2015.10.01更新

せいかクリニックの院長、中村聖香です。
今回のブログでは、パーキンソン病について、お話させていただきたいと思います。
1817年に、イギリスのジェームス・パーキンソン医師が振戦麻痺として発表した病気が、パーキンソン病です。

日本では、パーキンソン病患者数は10万人以上、1000人に1人の発症率と言われています。
こう聞くと、それほど珍しい病気ではありませんね。
若い方にはあまり見られない病気でして、年齢としては40歳から50歳代に発症するケースが多いです。
病気の原因は、脳内のドーパミンが少なくなっていく事とされています。

パーキンソン病は、進行性の疾患です。
初期に気がつく症状は、手足の震えが一番多いです。
また、体がこわばったり、歩くのが不自由になったり、滑舌が悪くなるといった異変が出てきます。
このような運動能力的な異変以外にも、精神障害や自律神経障害を引き起こす特徴もある病気で、うつ病や不眠、よだれ、便秘などに悩まされる患者様も多いです。
症状が進行すると、自力での生活は難しくなっていきます。

パーキンソン病の治療は、薬物療法が中心となります。
リハビリテーションも重要です。
せいかクリニックでは、パーキンソン病患者様の薬物による治療を行っています。
パーキンソン病の治療は、せいかクリニックへご相談ください。

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